隙間時間で活動を進めていくために、ブログを書くのは効果的だと思う。 その話を少しだけ書いておく。
なぜ、効果的か
書きながら進められるから効果的なのだと思う。考えたことや試したこと、今後やりたいことを等身大で書きつつ、活動を進められる。それが私にあっているように思う。
ブログを書いておくことで、隙間時間でも活動が少しずつ進んでいく感覚が得られる。逆にブログを書かずに進めていく場合、その感覚を得るのが少々難しいと感じている。進んでいる感というのは重要だと思っている。
そもそも、なぜ、隙間時間での活動が難しいのか
隙間時間で活動を進めていくことが難しいのは、思い出しの時間が必要になるから、というのが一つある。5分しか時間を取れないのに、思い出して4分使ってたらほとんど何もできない。しかし、思い出しが終わってるところから進むと、次の話を検討していける。思い出しやすい状態になっているのが一つの重要な話だと思う。
ブログだからこその話
思い出しやすい状態になるだけであれば、ブログで公開している意味がない、というか必要性がないように見える。ただ、私にとって、ブログで公開している、というのは一つの意味になる。理由はよくわからないが、私の場合、自分一人しか見ないメモで検討していたことと、公開状態で考えていたことの場合、自分の中での意味が変わってくる。公開状態で考えたことのほうが、次につながりやすいように思う。理由はわからない。
今後について
できるだけ、行動の理由や背景を言語化して、ブログに書きながら進んでいきたいと思う。ここはそういう場所だと思う。