matobaって誰? >> バスケ部でチーム活動の経験があります。

バスケ部でチーム活動の経験があります。

バスケットボールが好きで、小学校4年から高校1年までバスケ部に所属していました。

なぜ、この話をしているかというと、私のチーム活動やスキルアップについての考え方が理解できると思ったからです。

私の集団行動における考え方が知りたい方はこちらをどうぞ。


特徴1 練習や勉強も遊びの延長

中学校で所属していたバスケ部は、いわゆるストリートバスケの延長のような部活でした。 監督は試合の直前しかこず、部員が好きに練習を行います。 基礎練習より、実践的な練習に重きを置いていました。 部活も練習というより遊びに近い感覚がありました。 部活が休みになったりすると、各自が公園に集まり、部活と関係なくバスケをやるような文化でした。

今もその延長で、ソフトウェアを扱うにしても、実践的な話が好きです。練習も遊びの延長として行なっています。バスケを辞めた後に音楽活動をしましたが、同様でした。そして、仕事でも同じように業務関係なく集まって勉強したり腕を磨くのが好きです。


特徴2 実戦経験をベースに基礎やスキルを磨く

前述のようにバスケが好きな人が集まり、ストリートバスケの延長でやってるバスケ部で活動していました。当時、そのチームで近畿大会に出場しましたが、基礎を固め、戦術的な連携をいくつももっている伝統的なチームにぼろ負けしました。

各自の個人技だけで試合に勝てる状況は限られている事や、基礎や戦術の凄さを知りました。

この経験が元になり、実践的な経験や独学をベースにしつつ、基礎や戦術にあたる知識やスキルをどのようにして磨くかを意識して活動するようになりました。その後の音楽活動やソフトウェア開発に影響を与えています。


特徴3 ガチ勢

中学卒業後、進学した高校校のバスケ部に入部したのですが、話し合いの結果、3ヶ月で辞める事になりました。

以下のような方向性の違いがありました。

同じような傾向は、バスケだけでなく、その後にやっていた音楽活動やソフトウェア開発にも現れます。基本は、ガチ勢です。常にどうすれば、今より良いパフォーマンスを発揮できるか、を考えて思考錯誤し続けるタイプです。